2006年09月14日

枝豆、その名は「秘伝」!

推薦人:戸舘弘幸


 岩手県二戸市生まれ。二戸市で19年,盛岡市で21年暮らしてきました。
 野球と酒と音楽をこよなく愛するオヤジであります。


 紫波町の佐藤政行種苗店が開発した枝豆「秘伝」、晩生のとても香りのい
い味の濃い豆です。

 私は、ここ10年近く、2坪ほどの家庭菜園で毎年栽培して、9月下旬頃か
ら、毎晩の晩酌のつまみにしています。毎晩1本から3本くらいをチョキンと
切って、さやをはずして、たっぷりのお湯でゆでて、良い塩をふって。そし
てとりあえずビールはモルツかエビス。だだちゃ豆に勝るとも劣らない味を
楽しみながら杯が進みます。

 だいたい食べきりますが、残ったときには翌朝のご飯に混ぜて枝豆ご飯に。
これがまた美味いんだなあ。

 つくるのは至って簡単。枝豆ってほんとに手がかからないいんですよ。少
なくとも家庭菜園でやる分には。6月初旬に畑を作って、炭の粉なんかを入
れたりしてますが、特に肥料は使わなくて、もちろん無農薬。種を蒔いて、
葉が4〜5枚ぐらい出たあたりに芽が出なかったスペースに植え替えたりし
て間隔を整えて。草取りも1回かせいぜい2回ぐらい。今年もしっかりとさ
やが付いて、今は豆がしっかりと入るのを心待ちにしているところです。

 つなぎ温泉「四季亭」の林さんや「手づくり村」の木幡さんが関わってお
られる「わいわい手つなぎプロジェクト」でもこの商品をもっと大々的に売
り出せないかという構想を持っていました(3年前には。今どうなっている
かは?です。)。

 岩手は空いている土地がたくさんあるので、バンバン栽培して売り出した
ら名物になると思うんだけどなあ。

 ※ わいわい手つなぎプロジェクト〜小岩井のわい、手づくり村の手、つ
  なぎ温泉のつなぎで、御所湖から小岩井にかけての界隈の活性化を図ろ
  うというプロジェクト。お散歩マップの作成やら桜の植樹やらいろいろ
  と頑張っていらっしゃいます。


ラベル:枝豆 秘伝
posted by ロジデリ at 16:31| 岩手 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | いわての野菜、果物、米、雑穀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうです。秘伝はおいしいです。私も、小岩井農場で収穫とさやをとる作業をお手伝いしたことがあります。もちろん、豆も食べさせていただきました。
山形のだだちゃ豆とかが有名ですけど、負けてないです。岩手では、香り豆っていうのもありますよね。
うまい枝豆があると、ビール好きにはこたえられません。あー、幸せって感じです。
Posted by 寺井良夫 at 2006年09月22日 23:32
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